レーザー加工機の導入を検討されている皆様へ。
- 刃物コストが高く頻繁な交換が必要
- 金型を作るほどでない小ロットに困る
- 複雑形状の加工が難しい
- 試作品を素早く作れない
こうした現場の課題を解決する手段として注目されているのが、レーザー加工機「RD9060」です。本記事では、記念品製作におけるRD9060の導入メリットと、実際の活用事例をご紹介します。

1. 非接触加工で素材を傷つけない
物理接触がなく、薄物・柔らかい素材も変形なく加工可能。バリ取り・研磨の後処理が最小限で済みます。
2. 複雑な形状・細かい文字も綺麗
ビーム径が細いため、1mm未満の文字や複雑曲線も綺麗に加工可能。細部までこだわった製品作りができます。
3. 刃物交換が不要で消耗品コスト低
レーザー光で加工するため物理的な刃物がなく、交換コストがかかりません。長時間連続稼働でも品質が安定します。
4. ランニングコストが安い
消耗品はレンズ類のみで交換頻度も低く、電気代もそれほどかかりません。ROIが見込みやすい機種です。
5. 1台で多素材・多形状に対応
アクリル・木材・MDF・革・紙・一部金属まで、1台で幅広い素材を加工可能。素材ごとに機械を使い分ける必要がありません。
実際の導入事例

岐阜県のA株式会社にてレーザー加工機「RD9060」を導入いただき、記念品製作における業務効率化を実現されています。詳細な導入レポートは下記リンクをご覧ください。
まとめ
レーザー加工機「RD9060」は、記念品製作の現場において「時間」「品質」「コスト」を同時に改善できる設備です。導入後の効果は業種・規模を問わず、多くの現場で実感いただいています。
導入前後のコスト試算や、資金計画のご相談も承っております。まずはお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ: サンマックスレーザー公式サイト