金属加工の生産性向上を目指す企業様へ。
- 細かい穴加工や曲線加工が難しい
- ワークの段取り替えに時間がかかる
- 切断面の品質が製品性能に影響する
こうした現場の課題を解決する手段として注目されているのが、ファイバーレーザー切断機「FL1325L-Raycus500W」です。本記事では、板金加工業におけるFL1325L-Raycus500Wの導入メリットと、実際の活用事例をご紹介します。

1. 細かい穴・複雑形状もOK
径0.5mm程度の小穴や複雑なカット形状も精度よく加工可能。設計自由度が大幅に広がります。
2. ランニングコストの低減
アシストガスが窒素または空気で済み、ガス切断と比較して大幅にコスト削減。長時間稼働でも消耗品費用が抑えられます。
3. 切断面が美しく後処理不要
非常に滑らかな切断面が得られ、多くの場合そのまま次工程へ。グラインダー仕上げ等の後処理工程が削減できます。
4. 厚板・薄板を高速切断
最大6mm以上の厚板も高速で切断可能。プラズマやガス切断と比較して、精度とスピード両立を実現します。
5. ネスティングで材料歩留まり向上
複数パーツを効率配置して切断できるため、材料ロスが削減。原材料コストの低減につながります。
実際の導入事例

宮城県の株式会社ベルノにてファイバーレーザー切断機「FL1325L-Raycus500W」を導入いただき、板金加工業における業務効率化を実現されています。詳細な導入レポートは下記リンクをご覧ください。
▶ RSD-SUNMAX-FL1325L-Raycus500W
まとめ
ファイバーレーザー切断機「FL1325L-Raycus500W」は、板金加工業の現場において「時間」「品質」「コスト」を同時に改善できる設備です。導入後の効果は業種・規模を問わず、多くの現場で実感いただいています。
既存設備との比較検討もお手伝いします。現場の課題をお聞かせいただければ、最適な解決策をご提案します。
お問い合わせ: サンマックスレーザー公式サイト