CO2レーザー切断機GS7050-60W — 印刷業での具体的な使い方

刃物加工からレーザー加工への切り替えをお考えの皆様へ。

  • レーザーカッターの選び方が分からない
  • アクリル切断時の切断面に焦げが出る
  • 刃物加工では複雑曲線が難しい
  • 試作のスピードを上げたい

こうした現場の課題を解決する手段として注目されているのが、CO2レーザー切断機「GS7050-60W」です。本記事では、印刷業におけるGS7050-60Wの導入メリットと、実際の活用事例をご紹介します。

CO2レーザー切断機GS7050-60W
CO2レーザー切断機 GS7050-60W

1. 試作と量産を同じ機械で

金型不要でデータから直接加工するため、試作と量産を同じ機械で行えます。小ロット対応に抜群。

2. 細かいデザインの加工ができる

ビーム径が細く、複雑なロゴや細字もはっきり加工。看板・装飾品・POPの質が向上します。

3. アクリル・木材・革が一台で加工可能

アクリル、MDF、ベニヤ、革、紙、ゴム等の非金属素材を1台でカバー。素材に合わせた機械投資が不要です。

4. 切断面が美しく磨き工程不要

アクリルは切断面が鏡面仕上げになり、研磨工程が不要。製品の付加価値向上にもつながります。

実際の導入事例

導入事例

兵庫県の株式会社GにてCO2レーザー切断機「GS7050-60W」を導入いただき、印刷業における業務効率化を実現されています。詳細な導入レポートは下記リンクをご覧ください。

▶ RSD-SUNMAX-GS7050-60W

まとめ

CO2レーザー切断機「GS7050-60W」は、印刷業の現場において「時間」「品質」「コスト」を同時に改善できる設備です。導入後の効果は業種・規模を問わず、多くの現場で実感いただいています。

既存設備との比較検討もお手伝いします。現場の課題をお聞かせいただければ、最適な解決策をご提案します。

お問い合わせ: サンマックスレーザー公式サイト

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする