RD1290で変わるアクリル加工業の現場 | 導入事例と効果

アクリルや木材・革などの加工で、こんな課題を感じていませんか?

  • 刃物コストが高く頻繁な交換が必要
  • 金型を作るほどでない小ロットに困る
  • 複雑形状の加工が難しい
  • 試作品を素早く作れない

こうした現場の課題を解決する手段として注目されているのが、レーザー加工機「RD1290」です。本記事では、アクリル加工業におけるRD1290の導入メリットと、実際の活用事例をご紹介します。

レーザー加工機RD1290
レーザー加工機 RD1290

1. 1台で多素材・多形状に対応

アクリル・木材・MDF・革・紙・一部金属まで、1台で幅広い素材を加工可能。素材ごとに機械を使い分ける必要がありません。

2. ランニングコストが安い

消耗品はレンズ類のみで交換頻度も低く、電気代もそれほどかかりません。ROIが見込みやすい機種です。

3. 複雑な形状・細かい文字も綺麗

ビーム径が細いため、1mm未満の文字や複雑曲線も綺麗に加工可能。細部までこだわった製品作りができます。

4. 刃物交換が不要で消耗品コスト低

レーザー光で加工するため物理的な刃物がなく、交換コストがかかりません。長時間連続稼働でも品質が安定します。

5. データ入力から加工までが高速

イラストレーター等のデータをそのまま読み込み即加工。少量多品種や試作対応に圧倒的な強みを発揮します。

実際の導入事例

導入事例

福岡県のお客様にてレーザー加工機「RD1290」を導入いただき、アクリル加工業における業務効率化を実現されています。詳細な導入レポートは下記リンクをご覧ください。

▶ RSD-SUNMAX-RD1290-80W

まとめ

レーザー加工機「RD1290」は、アクリル加工業の現場において「時間」「品質」「コスト」を同時に改善できる設備です。導入後の効果は業種・規模を問わず、多くの現場で実感いただいています。

リースや補助金活用のご相談も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ: サンマックスレーザー公式サイト

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