印刷・看板業の課題を解決するRD4030のすべて

少量多品種の加工対応に困っていませんか?

  • 手作業では品質のバラつきが大きい
  • 熟練工の育成に時間がかかる

こうした現場の課題を解決する手段として注目されているのが、レーザー加工機「RD4030」です。本記事では、印刷・看板業におけるRD4030の導入メリットと、実際の活用事例をご紹介します。

レーザー加工機RD4030
レーザー加工機 RD4030

1. 非接触加工で素材を傷つけない

物理接触がなく、薄物・柔らかい素材も変形なく加工可能。バリ取り・研磨の後処理が最小限で済みます。

2. データ入力から加工までが高速

イラストレーター等のデータをそのまま読み込み即加工。少量多品種や試作対応に圧倒的な強みを発揮します。

3. 刃物交換が不要で消耗品コスト低

レーザー光で加工するため物理的な刃物がなく、交換コストがかかりません。長時間連続稼働でも品質が安定します。

4. ランニングコストが安い

消耗品はレンズ類のみで交換頻度も低く、電気代もそれほどかかりません。ROIが見込みやすい機種です。

5. 1台で多素材・多形状に対応

アクリル・木材・MDF・革・紙・一部金属まで、1台で幅広い素材を加工可能。素材ごとに機械を使い分ける必要がありません。

6. 複雑な形状・細かい文字も綺麗

ビーム径が細いため、1mm未満の文字や複雑曲線も綺麗に加工可能。細部までこだわった製品作りができます。

実際の導入事例

導入事例

神奈川県の有限会社Sにてレーザー加工機「RD4030」を導入いただき、印刷・看板業における業務効率化を実現されています。詳細な導入レポートは下記リンクをご覧ください。

▶ RSD-RS4030-50W

まとめ

レーザー加工機「RD4030」は、印刷・看板業の現場において「時間」「品質」「コスト」を同時に改善できる設備です。導入後の効果は業種・規模を問わず、多くの現場で実感いただいています。

リースや補助金活用のご相談も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ: サンマックスレーザー公式サイト

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする