アクリル・木材・革の切断加工でこんな課題はありませんか?
- 看板製作のバリエーションを増やしたい
- 金型を使わない加工方法を探している
- 細字の加工で潰れが出る
こうした現場の課題を解決する手段として注目されているのが、CO2レーザー切断機「GS1812-150W」です。本記事では、木工業におけるGS1812-150Wの導入メリットと、実際の活用事例をご紹介します。

1. 細かいデザインの加工ができる
ビーム径が細く、複雑なロゴや細字もはっきり加工。看板・装飾品・POPの質が向上します。
2. 切断面が美しく磨き工程不要
アクリルは切断面が鏡面仕上げになり、研磨工程が不要。製品の付加価値向上にもつながります。
3. アクリル・木材・革が一台で加工可能
アクリル、MDF、ベニヤ、革、紙、ゴム等の非金属素材を1台でカバー。素材に合わせた機械投資が不要です。
4. 試作と量産を同じ機械で
金型不要でデータから直接加工するため、試作と量産を同じ機械で行えます。小ロット対応に抜群。
実際の導入事例

愛知県の株式会社SにてCO2レーザー切断機「GS1812-150W」を導入いただき、木工業における業務効率化を実現されています。詳細な導入レポートは下記リンクをご覧ください。
まとめ
CO2レーザー切断機「GS1812-150W」は、木工業の現場において「時間」「品質」「コスト」を同時に改善できる設備です。導入後の効果は業種・規模を問わず、多くの現場で実感いただいています。
実際の加工サンプルを見て触ってみたい方は、お問い合わせフォームよりデモのご予約を承っております。
お問い合わせ: サンマックスレーザー公式サイト