従来のTIG溶接・アーク溶接に、こんな課題を感じていませんか?
- TIG溶接のスピードに限界を感じる
- 溶接ビードの美観が製品品質に影響する
- スパッタ除去作業が負担
- 消耗品コストを抑えたい
こうした現場の課題を解決する手段として注目されているのが、ファイバーレーザー溶接機「LCW-2000W」です。本記事では、自動車板金業におけるLCW-2000Wの導入メリットと、実際の活用事例をご紹介します。

1. 非接触溶接で製品を傷つけない
治具跡・電極痕が残らず、外観品質が重視される製品の溶接に最適です。
2. 薄板から厚板まで一台で対応
0.3mm薄板から6mm以上の厚板まで、出力とモードを切り替えて幅広い板厚に対応。複数の溶接機を使い分ける必要がありません。
3. 美しい溶接ビードで品質アップ
細いビーム径による精密な溶接で、ビードが細く美しい仕上がりに。そのまま製品として出荷できるケースも多く、研磨工程の削減につながります。
4. 作業スピードが従来比で大幅向上
ファイバーレーザー溶接機は、TIG溶接の数倍の速度で溶接可能です。非熱影響範囲が小さく歪みが少ないため、後処理工程も大幅に短縮できます。
実際の導入事例

富山県の山市に拠点を構えるT.トラスト株式会社にてファイバーレーザー溶接機「LCW-2000W」を導入いただき、自動車板金業における業務効率化を実現されています。詳細な導入レポートは下記リンクをご覧ください。
▶ 富山県Tトラスト様にLCW-2000Wを納品・取説させていただきました
まとめ
ファイバーレーザー溶接機「LCW-2000W」は、自動車板金業の現場において「時間」「品質」「コスト」を同時に改善できる設備です。導入後の効果は業種・規模を問わず、多くの現場で実感いただいています。
導入前後のコスト試算や、資金計画のご相談も承っております。まずはお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ: サンマックスレーザー公式サイト