アクリルや木材・革などの加工で、こんな課題を感じていませんか?
- 少量多品種の対応に手間がかかる
- 細かいデザインを綺麗に加工できない
- 素材ごとに機械を変えるのが大変
- 仕上げ工程に時間がかかる
こうした現場の課題を解決する手段として注目されているのが、レーザー加工機「RD1490」です。本記事では、アクリル加工業におけるRD1490の導入メリットと、実際の活用事例をご紹介します。

1. 非接触加工で素材を傷つけない
物理接触がなく、薄物・柔らかい素材も変形なく加工可能。バリ取り・研磨の後処理が最小限で済みます。
2. 複雑な形状・細かい文字も綺麗
ビーム径が細いため、1mm未満の文字や複雑曲線も綺麗に加工可能。細部までこだわった製品作りができます。
3. ランニングコストが安い
消耗品はレンズ類のみで交換頻度も低く、電気代もそれほどかかりません。ROIが見込みやすい機種です。
4. 1台で多素材・多形状に対応
アクリル・木材・MDF・革・紙・一部金属まで、1台で幅広い素材を加工可能。素材ごとに機械を使い分ける必要がありません。
実際の導入事例
滋賀県の株式会社レゾナックにてレーザー加工機「RD1490」を導入いただき、アクリル加工業における業務効率化を実現されています。詳細な導入レポートは下記リンクをご覧ください。
▶ 株式会社レゾナック 彦根事業所(川瀬)様にRD1490-150Wを納品しました!
まとめ
レーザー加工機「RD1490」は、アクリル加工業の現場において「時間」「品質」「コスト」を同時に改善できる設備です。導入後の効果は業種・規模を問わず、多くの現場で実感いただいています。
リースや補助金活用のご相談も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ: サンマックスレーザー公式サイト